23万uという広大な敷地の中には、厩舎と本格的な馬場があります。
1年次には体育の授業の中で、春と秋の10時間、合計20時間の「乗馬」の授業があります。乗馬の授業では、馬に乗ることだけを目的とせず、馬とのふれ合いを通じて得られる豊かな感性を大切にしています。また、校舎を囲む緑深いパウロの森を教室とした「ネイチャープログラム」は春・秋・冬の年3回を3年間行います。実際に森を歩き、間伐などの作業を体験することで、人と自然の協調意識を芽生えさせ、「自ら学び、考える力」を育てることを目標としています。
このほか、聖書を題材とした「心の時間」が月に1度程度行われ、神父様やシスターのお話を聞く授業があります。また、1年生全員が必修授業で行う「華道・茶道」の授業や芸術選択科目のひとつである「陶芸」の授業は、伝統的な文化・作法を学ぶ大切な時間です。
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