聖パウロ学園の教育は、「人は自分を変えられる、そして変わることができる」との信念に基づいています。人が変わっていく、その姿こそが教育です。教科における高い偏差値、これも目標の一つです。しかし、聖パウロ学園が目標とするものは、高い学力と豊かな人間力を兼ね備えた人材の育成です。他者を思いやることができ、すぐれた見識を持って社会に貢献できる人間に成長することを支える、これこそが私たちが掲げる真の高い目標です。 |
公立高校をしのぐ
高い進学実績とさらなる飛躍 |
聖パウロ学園が守り続けた少人数教育により、公立高校(入学時必要とされる学力が同等)をしのぐ大学進学を実現してきました。特別進学コースは「少人数」であることを最大限に活かして、生徒一人ひとりの個性に合った指導方法を常に考え実践し、国公立・難関私立大学への進学を目指します。それぞれの目標や進路実現のために、3年間を一貫して担任のみならず全ての教員が生徒一人ひとりを見守り、伸ばしていきます。 |
| 体験型授業による意識改革 |
| 入学者のこれまでの学習環境を分析することで、学習における長所を伸ばし短所を補うシステムを構築します。また、机上の勉強だけでなく、 |
|
豊かな自然に囲まれたキャンパスを活かした「ネイチャープログラム(自然体験学習)」や「乗馬」、また「華道・茶道」など聖パウロ学園ならではの本物を知る体験重視のプログラムは、学習と結び付けることができ、生徒自身の意欲、意識を高め、学習への確かな動機付けにつながります。 |
| 充実のサポートプログラム |
正規授業以外の早朝学習「ヴェリタス」では、1年次から国語・数学・英語の入試問題演習を行い、その中で各自が具体的課題設定を行います。各段階での設定課題を達成する経験を重ねる中で、自信を深め、意欲を高めるなど、自己の変化を体感することができます。校内宿泊施設を活用した「スクールステイ(勉強合宿)」や長期休暇期間の集中講座など、個々の生徒状況の応じた対応で、生徒のやる気を支え、結果に結びつけます。 |
| 部活と両立した進学学習 |
部活動は高校生活にとって、大切な部分です。努力や我慢、人を思いやる心などは授業よりもむしろ部活動によって養われます。様々なサポートプログラムは、部活動と両立させることができるプログラムです。部活動と学習の両立、これにより大きなそしてたくましい人つくりを目指します。 |
|