新緑の輝き、小鳥のさえずり、虫の声、森の香り・・・。緑あふれる聖パウロ学園の大きなキャンパスは、教科書にはない教材がたくさんあります。約23万uという広大な敷地には、乗馬ができる馬場もあります。自然と親しみ、動物とふれ合うことができるのびのびとした高校生活が送れるのは、東京ではここだけかも知れません。
少人数によるきめ細かな授業や進路指導は、個人の能力を最大限に高める豊かな教育実績を上げています。カトリックミッション校は、豊かな人間性、心を育むために存在します。
高い学力と豊かな心、この二つがあってはじめて社会に役立つ人間となれるのです。努力や忍耐なしに人が大きく育つことはありません。そして、この多感な高校生世代に最も必要なことは、仲間と共に育つ「場」です。自分が認められる、そこにいて楽しい、自分を意識できる、そんな「場」です。教員が全員の生徒の名前を知っている聖パウロ学園では、親しみの中にもけじめをもった、楽しいその「場」を何より大切に考えています。
15歳からのわずかな3年間、でも人生にとってとても大切な3年間、この3年間を意義あるものにしませんか。
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